
いわゆる「専門用語」のご紹介です。
よくわからない言葉が多々あると思いますので、ここに具体的な説明を載せておきます。
本来ならストーリーの進展と同期させるのが普通ですが、私の個人的な趣味のため先走って書いてしまいます。(笑)
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| スピリアルナイト | ・「古の魂(神魂)」を受け継ぎし者、この世でただ一人しか存在しない。 ・騎士としては最高位。 |
| インペリアルナイト | ・クラウド、ファイン、エルリアのために法王が特別に与えた称号。 ・他の騎士とは違い、様々な特権がある。 |
| フラート | ・法王イアの治める独立国家、元は「自由都市フラート」という都市だったが国家として独立した。 ・表面上は「王国」だが、その実態は限りなく民主主義に近い。 ・首都も同名の名前の都市であるため、「首都フラート」のコトは国と区別して「王都」と呼ばれるコトが多い。 |
| 神界 | ・人間界とは別に、神々が住んでいるとされている世界。 ・誰も行ったコトがないため謎に包まれている。 |
| 神剣 | ・元は神界に存在する実体のない「意思」。 ・この「意思」が選んだ人間の武器に宿るコトで、その武器は「神剣」と呼ばれる武器に進化する。 ・担い手の潜在能力を極限まで引き出し、また特殊な能力を与える。 ・「意思」であるため心を持ち、それぞれの人格(性格)も違う。 ・ヴァスタークロウズ、ゾディアクロウズ、ベルゼヴァスト、メテオストライクの4本が存在するため、まとめて「四神剣」と呼ぶコトもある。 |
| スターダスト | ・神剣によって与えられる特殊な能力、神剣の担い手でないと身に付けるコトはできない。 ・スピリアルナイトは元々神魂による加護を受けているため、それに制限されてスターダストが覚醒するコトはない。 |
| 氷炎階 | ・フューリエンB16のコト。 |
| 魔物 | ・神界に生息していた凶暴な怪物達。知能は低く、理性も無い。 ・本能のみで動くため、神界の「駒」として扱われている。 ・破壊本能が極めて強い。 ・稀に召還されたり何かの弾みによって飛ばされたりして、人間界に降りてくるコトもある。 ・神界に戻る術を持たないためそのまま繁殖し、現在は人間界にも結構な数の魔物が生息している。 |
| 神魔 | ・神によって生み出された、意思を持つ魔物。それぞれ1匹ずつしか存在しない。 ・ただの魔物とは違い理性を持ち、自分の意志に基づいて行動する。 ・魔物の中でも極めて神に近いため、神魔を「神」と崇める人々もいる。 |
| ゼレアフォース | ・クラウドの家に代々祀られていた宝剣。色々と謎が多い。誰も手を付けなかったのは、誰も使いこなすコトができなかったかららしい。 ・付加魔法はHurricaneだが、他のHurricaneと比べてはるかに強力な効果を発揮する。 ・クラウドがスピリアルナイトになったコトで神魂が宿り、後に「神剣ヴァスタークロウズ」すらも宿るコトになる。 |
| ゼレアヴァイン | ・シルフィーユが己の特技に目覚めた時、持っていたキルスヴァインがゼレアフォースの中の神魂の加護を受け変化した姿。 ・後に「神剣ナイトメア(ゾディアクロウズ)」が宿るコトになる。 ・付加魔法はHurricane。 |
| 旋風刃 | ・センフウジンのコト。 ・クラウドがスピリアルナイトになった時、神魂の影響でゼレアフォースから分かれたもうひとつの剣。 ・後に「神剣ベルゼヴァスト」が宿るための器となる。 ・Hurricaneの付加魔法が付いている。 |
| サジタリアス | ・グローリーブ開拓の際に発見された古代文明の遺産のひとつ。不思議な魔法で守られており、数百年の時が流れているのにも関わらず一切の風化はしていなかった。 ・後に「神剣メテオストライク」が宿る。 ・付加魔法はDeath。 |
| 龍剣 | ・ドラゴンスレイヤー、草薙の剣(クサナギノツルギ)の総称。 ・剣聖・剣神の愛刀で、真打(しんうち)を本人が所有し、影打(かげうち)は免許皆伝の証として弟子(シヴァ、ミルティーラ)に譲った。 ・付加魔法はDragon Kill。 |
| 村正 | ・ムラマサ。 ・Deathの付加魔法が付いたやや特殊な剣、元は神界で呪いをかけられたとも言われている。 ・それを模したものが現在に広まっているため、刀匠の腕と神官の霊力が揃えば打つコトは可能。 |
| ナイトメア | ・「神魔ナイトメア」と「魔物ナイトメア」の2種類が存在する。 ・「神魔ナイトメア」を母体とし、そこから生み出されたのが「魔物ナイトメア」。 |
| 神剣ナイトメア | ・神剣ゾディアクロウズが、神魔ナイトメアの呪いを受け変化した姿。 ・後にシルフィーユによって開放され、ゾディアクロウズとナイトメアの2本に分かれるコトになる。 |
| フォース | ・全ての生命が持っている特殊な力。より強靭な肉体の方が高い力を発揮するが、精神力が弱いと制御ができずに暴走してしまうコトがある。 ・能力(特技)はこれを用いてその力を発揮するが、法術(魔法)には関与しない。 ・いわゆる「気」の概念。 |
| ソードマスター | ・剣を極めた者だけが到達できる能力。剣士にとってはある種の称号とも言える。 ・シルフィーユを除けば、この能力を持っているのは剣聖、剣神、その弟子であるシヴァ、ミルティーラ、そしてディアローグの5人しかいない。 |
| ロード系 | ・ドラグフォース、オーガロード、エンジェルハートの総称。独特のフォースアップが起きるために同枠で扱われるコトが多い。 ・これらの能力の能力者は、全般的に精神面が不安定であるコトが多い。 |
| オーバーロード | ・ロード系能力者が、初めてその能力を発動した時に起こる現象。 ・フォースが暴走して制御不能になり、破壊本能に囚われる。酷い時には精神崩壊を起こすコトも。 |
| 神魂王騎団 | ・クラウドがスピリアルナイトになったコトで、新たに結成された部隊。 ・神界の財宝調査のみを目的とし、法王直属の部隊として結成された。そのため騎士団の中で唯一、ディアローグの管轄外。 |
| 王都近衛騎士団 | ・敵国の侵略から王都、しいてはフラート全土を守るために結成された。「王都の守護」が主な任務であるため、敵国に進軍するコトはない。 ・「東方王都近衛騎士団」と「西方王都近衛騎士団」の2つに別れ、東方近衛騎士団をファイン、西方近衛騎士団をエルリアが指揮する。 |
| 百騎団 | ・近衛騎士団が「守護」を目的にしているのに対し、百騎団は敵国の制圧を目的として結成された。近衛騎士団だけでは手が回らない時、百騎団も「守護」のため出陣するコトもある。 ・近衛騎士団を「フラートの盾」と称するならば、百騎団は「フラートの剣」。 |
| 百騎長 | ・百騎団の部隊長のコト。あくまで固有名詞であって、一般名詞ではない。 ・元はクラウドのコトを指す俗語のようなものだったが、彼がスピリアルナイトになりアーバスがその地位を受け継いだコトにより、改めて「位」として認知された。 |
| 四天王 | ・フラートのウォーリアの中でも、特に高い能力を持った4人。 ・特定の部隊に属さず、4人だけで独自の行動をとってきた。 |
| 四聖剣 | ・ヴァルキリーの中でも先駆者的な存在を務めていた4人の総称。 ・ひとつの部隊に留まらず、色々な部隊を渡り歩いてきた。4人1組で雇用されるコトが多かったが、別の部隊でバラバラに雇用されていたコトもある。 |
| 四流星 | ・数いるシューター達の中でも能力の突出した4人。 ・四聖剣と同じように色々な部隊に在籍していたが、四天王のように独自に動いていたコトもある。4人でまとまって行動していたため、それぞれが散り散りになったコトはない。 |
| 傭兵学校 | ・ウォーリア、ヴァルキリー、シューターを養成するための国営の施設。 ・未成年者でも入学でき、将来傭兵となるための訓練や教育を受けるコトができる。卒業すると、他の傭兵よりも優先的な雇用を受けるコトができる。 ・元々は貴族の子息を騎士として育てるための施設だったが、騎士よりも傭兵志願者の数の方が多かったため転向した。転向してからは、貴族に限らず平民でも入学可能になった。 |
| リィクム | ・ピーマンに良く似た野菜。ピーマンよりも苦味が強い。 ・稀に非常に辛いものが混じっているが、見た目は全く同じ。食べてみないコトには判別のしようがない。 ・アリオンの天敵。(?) |
| velis | ・「ヴェリス」と読む。 ・魂の粒子であり、全ての魔法の源。古代文明では、このvelisを様々なものに応用するコトで繁栄を得た。 ・元は命ある者の魂であるため、使いすぎると本来輪廻されるべき魂も消滅してしまう。そのため無駄な消費は禁じられており、本来は神官しか使うコトを許されていない。 |
| 能力 | ・ゲーム中で言う「特技」のコト。 ・人間や魔物の持つフォースがそれぞれの資質に加わり変化したもの。(ドラグフォース、ウィザード、ハーフテイル等) 又は鍛錬等によって身に着けた、それらに匹敵する力。(ソードマスター、アルカナ、フェルトブリーズ等) ・フォースと使い手の資質が融合するコトによって生まれるため使い手により種類が異なるが、まったくのバラバラではなくある程度の法則がある。 ・天賦の才によるところが大きいが、鍛錬や修行により会得するコトも可能。 (例えばフォースアップ系は本来「資質」による能力だが、修行の果てに体得するコトもできる。) |