トレード

 ここでは、トレードのやり方をご説明します。
 マニュアルにも載ってはいますが、それでも結構方法がわからないという方もいらっしゃるようですので、ここでもう一度確認していただければ幸いです。


オンライントレード

 トレードには2種類の方法があります。

 ひとつは、インターネットに接続して行う「オンライントレード」。
 他のプレーヤーさんと繋ぐためにはこちらを使います。
 元来トレードとはプレーヤー同士で行うものですので、こちらが「本来の」トレードですね。

 もうひとつはインターネットに接続せずに行う「オフライントレード」。
 これはVCT、VCU、Specialのうちいずれか2つを同時に起動させ、自分のみでトレードを行う方法です。
 転送ツールを使用して行う、ダイソー版との「100trade」もこちらに入りますね。

 まずは基本的なオンライントレードの方からご説明しましょう。


まずはSYSTEMを開いてください。

トレードを行うには、ここの「Network Trade」の部分を使用します。

トレードはこちらから相手に繋ぐ方法(子)と、相手に繋いでもらう方法(親)の2通りあります。
相手に繋ぐ、つまり子になる場合は”「相手のIPアドレス」へ接続する”。
こちらは待機して相手に繋いでもらう場合、つまり親になるは”接続されるのを待つ”を使います。


親になる場合

 特に難しいコトはありません、”接続されるのを待つ”を押せば良いだけです。

 ただSYSTEM画面にも書いてある通り、ルータをご利用の方は設定をいじらなければならないようです。
 私はよくわかりませんので、マニュアルの方を参照してください。(笑)






”接続されるのを待つ”を押すと、このような接続確認が開きます。
インターネットへ接続しないコトには相手のプレーヤーさんと繋がるコトができませんので、当然”はい”を押してください。

すると自動的に”ダイヤルアップの接続”が開き、インターネットに接続されます。






接続が完了するとこのような画面が開き、待機中の状態になります。

後は表示されたIPアドレス、今回の場合は”61.198.210.213”を相手のプレーヤーさんにお伝えしましょう。
そうすれば向こうからこちらに繋いでくれます。


子になる場合

 逆にこちらから相手に繋ぐ、つまり子になる場合。
 向こうで「接続待ち」をしてもらって、表示されたIPアドレスを教えてもらわねばなりません。
 ひるがえせば、IPアドレスさえ教えてもらえれば後は繋ぐだけです。






@ ”相手のIPアドレス:”というところに教えてもらったIPアドレスを入力し、
A ”「相手のIPアドレス」へ接続する”を押します。

これで相手に繋がるはずです。

繋がらなかったりエラーが起きた場合は、IPアドレスの間違い回線が混んでいるルータ等の設定が違う、等の原因が考えられます。
一番多いのはIPアドレスの誤入力ですので、もう一度IPアドレスを見直す、あるいは教えてもらったものが本当に間違いないか相手のプレーヤーさんと確認してみてください。

アドレスの最初や最後に、スペースが入っていたりすると繋がりません。


トレード画面

 無事相手と繋がると、トレード画面が開きます。
 まずトレード画面の見方を知っておきましょう。






これが実際のトレード画面です。(もちろん番号は無いですよ?)


@の”所持武器/傭兵の表示切替”というのを押す度に、表示が武器⇔傭兵と切り替わっていきます。
最初は武器表示になってますね。





1回押すと表示が切り替わり、傭兵表示になります。
当然ですが、もう一度押せば武器表示に戻ります。


ちょっと順番が違う気もしますが、先にCの欄についてご説明しましょう。

この欄を利用すると、トレード中に相手のプレーヤーさんと会話するコトができます。
要はチャットみたいなものですね。





白い欄をクリックすると文字が入力できるようになります。
ここに文章を打ち込んで”送信”を押すと…。





打ち込んだ文章が相手に送られます。

白い欄の下には2つの欄がありますが、上には自分の発言下には相手の発言が表示されます。
試しに相手の方を覗いてみましょう。





この通り、下側に表示されます。


これを利用して、相手のプレーヤーさんと会話してみると面白いですね。

トレード初体験の人は、ここで相手のプレーヤーさんに色々聞いて教えてもらうと良いです。
リアルタイムで繋がっていますが、文章を打ち込む時間があるのでちょっとぐらいは待ってあげましょう。(笑)


挨拶や打ち合わせが済んだら、実際にトレードを行います。

@のリスト内の中からトレードしたい武器や傭兵をダブルクリックすると、Aの”↓相手に渡す武器/傭兵”の欄にその対象が移動します。
このリスト内の武器/傭兵が実際にトレードされるワケですね。





Aのリストには最大で4つまで武器/傭兵を納めるコトができます。
逆に言うと、一度に4つ以上の項目を送るコトはできないというワケです。

ただ傭兵を送る場合、傭兵は武器も装備できますので一度に武器と傭兵の両方を送るコトができます。
ですので一度に送るコトのできる最大量は、傭兵4人と武器4つというコトになりますね。

傭兵5人や武器5つとなるとちょっと無理です。
送りたい傭兵や武器がたくさんある(いる)場合は、数回に分けて送りましょう。

Aのリストに移動し終えたら、Dの”TRADE”を押してください。
トレードが実行されます。


ちなみにAのリストに移動した項目は、相手側ではBのリストに表示されます。





この通り、相手が何を送ろうとしているか確認するコトができます。


相手がDのボタンを押すとトレードが申し込まれ、確認画面が開きます。





ここで”はい”を押せばトレードはそのまま実行、”いいえ”を押せば実行はされません。
”いいえ”を押してもネットワークが切れるワケではありませんので、再びトレード画面に戻るだけです。


特に問題が無ければトレードを実行しましょう。





トレードを行いました。”の表示が出ればトレード完了です。






トレードが済んだら、ちゃんと無事届いたかどうか確認してみましょう。
稀に何らかの原因で届いていないコトもあります。


無事届いたコトを確認したら、後は接続を切ります。
接続を切るためには、右上の”×”印を押してください。

ただいきなり切るとちょっと感じ悪いですので、せめてお礼ぐらいは言いましょうね。(笑)




右上の”×”印を押すと、トレード画面が消え元のゲーム画面に戻ります。





相手が接続を切ると、その旨が報告されます。
ERROR”と出ますが、別に異常が起こったワケではありませんので安心してください。

”OK”を押せば、こちらもゲーム画面に戻ります。


 以上がオンライントレードの手順です。
 ルータ云々の設定さえなければ、大して難しいコトではありません。
 そのルータの設定も、マニュアルの通りにやればできるはずです。

 それでも何故か繋がらない場合、これはプロバイダとの契約内容の問題である可能性があります。
 ルータ同様詳しいコトは私も良く知りませんので、とりあえずセキヤさん(M.Sekiya氏)にご連絡していただくのが一番かと思います。(笑)

 ただあまりセキヤさんを頼りすぎるとご迷惑になってしまいますので、まずはIPアドレスを良く確認してください。
 先にも述べましたが回線が混んでいるコトも考えられますので、何度か接続を試みてください。
 そのうち突然繋がるコトも充分に有り得ます。

 普通〜〜にインターネットに繋いでいて普通〜〜にホームページの閲覧ができるならば、十中八九大丈夫でしょう。
 どれだけ確認してどれだけ試しても繋がらない場合、最後の手段がご連絡です。
 その時は仕方ありません。
 セキヤさん、よろしくお願いします。(笑)