今度はインターネットに繋がず、自分1人で行うトレードです。
操作自体はオンライントレードと全く同じです。
インターネットに繋がなくて済む分、オンライントレードよりも安全で確実ですね。
ちなみに過去に一度だけオフライントレードの失敗例を聞いたコトがありますが、どうもWindowsのセキュリティシステムに原因があったようです。
やっぱり私は良くわかりませんでした。(笑)
専門的なコトはよくわかりませんが、誤入力等の「凡ミス」はよくあるコトですので、ここでは注意点を中心にご説明します。
最初に通常のオフライントレードです。
要はVCT、VCU、Specialのうちのいずれか2つを使って行うトレードのコトです。
オンライントレードでは親になるか子になるかどちらか片方だけでしたが、オフライントレードの場合は1人で全て行うため両方やらなければなりません。
ですがどれを親にしてどれを子にしても大丈夫です。
制約はありませんので、お好きなように設定してください。
まずVCT〜Specialのうち、いずれか2つを立ち上げてください。
Specialは、TとUのどちらでもOKです。
VCTとSpecialT、VCUとSpecialUの組み合わせでもトレードは可能です。

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どちらか片方で接続待ちをし、親となります。
(今回はSpecialUの方を親とします)

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するとオンライントレードの時と同様に接続確認が開きます。
今回の相手は自分自身ですので、インターネットに繋ぐ必要はありません。
むしろ繋がない方が安全にコトを進めれますので、”いいえ”の方を選んでください。
ちなみに、ここでインターネットへ接続してもトレードを行うコトは可能です。
どちらでも良いと言えばどちらでも良いですが、個人的には繋がない方をお勧めします。

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オフライントレードの時はIPアドレスの数字が根本的に変化します。
オンラインに比べて桁が小さいですね。
後はこのIPアドレスをもう片方のデータに打ち込んで接続するだけですが、ここで注意点があります。
IPアドレスを打ち込む際に間違いのないよう「コピーして貼り付け」を行うのが通例になっていますが、確実に数字だけをコピーしないと別のアドレスになってしまい繋ぐコトができません。
この表示されているIPアドレスは[ 127.0.0.1 ]ですが、実は「[と1の間」、「1と]の間」にはスペースがあります。(要は数字の前と後ろ)
コピーするときにこのスペースも一緒にコピーしてしまうと、IPアドレスがうまく認識されず、「相手が見付かりません」となってしまいます。

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このように囲むと”127”の前にあるスペースも含んでしまい、接続に失敗します。

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今度は”0.1”の後ろのスペースを含んでしまっていますので、やはり失敗します。

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こちらは前と後ろ両方のスペースを含んでしまっています。
論外です。

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確実にスペースを含まずに囲ってください。
繰り返しますが、そうでないと接続ができません。

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余計なものを含んでいないコトを確認したら、右クリックを押して”コピー”をします。

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後は相手側のデータに貼り付けをし、”「相手のIPアドレス」へ接続する”を押せばOKです。

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オンライントレードの時と同じようにトレード画面が開きます。
後は全く同じですね。

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オンライントレード同様相手と会話する機能は健在ですが、自分1人でこれをやってもただの”危ない人”です。(笑)
ちなみに各データへの切り替え方法ですが、画面の一番下にあるバーを利用してください。
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Windowsの画面の一番下には、このように現在起動しているソフトが表示されます。
これらを押すと、画面が切り替わっていきます。
上記のような状態の場合、最前面に表示されるのはSpecialUの方ですね。
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逆にこちらを押すと、画面がVCTの方に切り替わります。
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2つのデータの画面切替はこのように行ってください。
ウィンドウをずらして両方表示させておいても良いですが、大きさの問題で2つを綺麗に並べるコトはできません。
必ずどちらかがどちらかにかぶってしまいます。
オフライントレードの場合この方法を使って表示切替を行いますので、必ずウィンドウモードで起動してください。
フルスクリーン(全画面表示)にしてしまうと、できないコトはないですが、いちいちキーボードのスタートボタンを押して画面を最小化しないといけませんのでメンドくさいです。
また、たびたび暗転するコトになるためモニターやパソコンにも好ましくありません。
以上が「基本的なオフライントレード」の手順です。
インターネットに繋ぐ必要がない分オンライントレードよりも安全に、そして動作が軽い状態で行うコトができます。
トレード方法に自信がない人は、まずオフライントレードで練習してみるのも良いですね。
相手側でどうなるのか、確認するコトができます。
ちなみにゲームを2つ起動させると、Windows XP等で稀にブロック機能がはたらく場合がありますが、ここでブロックすると片方が強制終了されてしまいます。
特に危険はないと思いますので、「ブロックを解除する」を指定してください。
よっぽどパソコンの状態が悪い人でなければ、トラブルは起きないはずです。
私もあまり詳しく知りませんので、「絶対大丈夫」とは言えませんが、少なくとも私は大丈夫です。
もし詳しい方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご指摘ください。
間違いが判明し次第修正しますので。(^^;