三種類の魔法効果のうち、最も効果の高い種類です。
おそらく最終的にはMotion of future、Orb breakを除けば、全ての付加魔法はこの特殊攻撃系で統一されるコトになるでしょう。
是が非でも集めてください、これの有る無しは部隊の強弱にダイレクトに結びついてきます。
特にPoison以降の付加魔法は、最後まで重宝するコトになります。
攻撃時、「??」の分のダメージが追加されます。
追加される範囲はやはり1〜9まで、10はありません。
一見「Attack+??」と変わりないようにも思えますが、「ADD damege」は術者(攻撃者)の攻撃力に左右されません。
「Attack+」の方は攻撃力を根本的に上昇させるものであるため、元々の攻撃力が10程度しかないと合計すると最大でもせいぜい19ですから、防御力100の相手からしてみれば大して違いがあるワケではありません。
ですが「ADD damage」はその数値分のダメージを追加するものであるため、たとえ相手の防御力がどれだけあろうと必ずその数値分は追加されるのです。
仮に攻撃力90のキャラクターが防御力100の相手に与えるダメージが「1」だったとしましょう。
「Attack+9」で攻撃力が99になったとしても、「防御力100」の相手にはせいぜい「2」ぐらいのダメージしか与えるコトはできません。(数字はあくまで目安です)
ですが「Add damege=9」ならば、元々与える「1」ダメージにプラスして更に「9」のダメージを与えるコトができるため、合計ダメージは「10」です。
攻撃者の攻撃力が低ければ低いほど、使う側にとってはありがたい効果があると言えるでしょう。
逆に攻撃者の攻撃力の方が圧倒的に高い場合、与えるダメージは「攻撃者の攻撃力」と「攻撃を受ける側の防御力」の差に比例して増えていきますので、この場合は「Attack+」の方が効果があるでしょう。
ですがそれだけ差があればおそらく一撃で倒してしまいます(天然Deathの成立)ので、それならば対神魔戦(ボス戦)を想定して「ADD
damage」の方を残すべきかもしれません。
効果こそ低いですが、「ウィザード」の特技と同じですね。
てっとり早く言うならば、攻撃者の素の攻撃力が高いのなら「Attack+」、低いのならば「ADD damage」を装備させると良いです。
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ただしこの魔法効果は文字通り「特殊攻撃」ですので、神の紋章で無効化、闇の紋章・マジックバリアで軽減されてしまいます。
ウィザードは無効化されませんので、ここが決定的な違いですね。
神の紋章を持った敵、特に神龍には効果がありません(もちろん神龍以外の神の紋章を持った敵にも効果がありません)のでご注意ください。
又、ハーフテイルを相手にした時も50以上のダメージを与えるコトはできません。
攻撃者の攻撃力がたとえ「0(ゼロ)」であろうと、この魔法効果さえあれば「??」の分のダメージを必ず与えるコトができます。
こちらの攻撃力、相手の防御力は一切関係ありません。
ただし注意したいのは「最低で??分のダメージ」ですので、「??分のダメージしか与えるコトができない」ワケではありません。
「??」分以上のダメージを与えるコトができる相手にとっては、実質「付加魔法無し」と同じです。
ひるがえせばゴーレムや神魔(ボス)のように、防御力が圧倒的に高い相手に対して有効であると言えるコトができます。
そういう意味では「ADD damage」と同じ理屈ですね。
ですがADD damegeとの決定的な違いは、「神の紋章で無効化されない」という点です。
つまり神龍相手にも充分効果を発揮するワケで、それを活かしたのが十二守護星剣がひとつ、「アリエス」なのです。
神の紋章で無効化されない点を考えると、おそらく闇の紋章やマジックバリアでも軽減されないと推測されます。(未確認ですが)
無の紋章相手でも、「Minimum damageの効果」自体は軽減されないでしょう。
ただしこの場合は通常攻撃の「剣撃」によるダメージが軽減されますので、総じて与えるダメージも減るはずです。(もちろん「??」のダメージは保障されます)
「??」分の数値が低いとあまり効果が期待できませんが、7ぐらいの数値があれば対神魔戦において結構な効果が期待できます。
まだ攻撃力が上がっていない新参の傭兵ならば、通常戦でも効果がありますね。
使い方を誤れば全く意味を成しませんが、考えて使えば思ったより大きな効果が期待できます。
数値の大きいものは、ちょっととっておくと良いでしょう。
ちなみに、「??」の範囲はやはり1〜9までです。
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ではMinimum damageとADD damage、果たしてどう使い分ければ良いのでしょうか。
やはり一番の差は「紋章に左右されるか否か」です。
神の紋章を持ったファイアファム等の魔物が多かったり、最終的には必ず神龍と対峙するコトになるラグナケイブではMinimum damageの方が有効です。
ですが無効化される心配がないのであれば、「最低限以上のダメージを与えられる相手」に備えてADD damageを装備していくべきです。
そもそも守護星剣以外でこれらの魔法効果を使うコトになるのは手持ち武器の少ない序盤から中盤にかけてでしょうから、その場合警戒すべきはファイアファム程度。
それ以外に神の紋章を持った魔物はさほどいませんので、メインで使うのはADD damageの方になると思います。(二者択一の場合)
中盤から後半になってくると神の紋章はもちろん、意外とマジックバリアを持った敵が増えてきますので、こうなればMinimum damageの方が効果的です。
VCTの最後の神魔である「炎龍カーリアス」も、実はマジックバリアを持っています。
対地龍・氷龍戦ならばADD damageでも構いませんが、龍の巣窟の様に炎龍が出てくる場合はMinimum
damageを優先してください。
ラグナケイブにおいては、神龍が神の紋章を持っている上にベルゼクローンもマジックバリアを持っています。
この場合もやはりMinimum damageの方が良いでしょう。
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ただしこれは攻撃力が絶対的に不足していたり、逆に魔物相手には天然Deathが成立してしまうようになった場合の話。
傭兵達が「強くはないけど弱いとも言えない」という微妙な状態の時は素の攻撃で与えるダメージがある程度保障されていますので、こうなればADD damageを活用すべきです。
どちらの魔法効果が適するのか判断が非常に難しいですが、実際に両方使ってみて判断するのが一番てっとり早いかと思います。(当たり前?^^;)
紋章の影響や自軍の強さ等の要素は、考える際の参考にしてください。
前述の様にこれらの付加魔法を用いるのは序盤がメインになるでしょうから、そういう意味ではADD
damageの方が使うコトは多いかもしれませんね。
状態異常系があるのならば、そちらの方が有効です。
後は対神魔戦(ボス戦)においてDragon Killが不足している場合、代用としてMinimum
damageを持っていくと良いかと思います。
攻撃対象を、同名の状態異常「Poison」状態にするコトができます。
Poisonの効果は「状態異常」の項でお話しした通り、意外と強力です。
ポイズンスライムやドッペルシューター(シューターのドッペルゲンガー)等の攻撃を受けて経験したと思いますが、水の紋章や魔の紋章を貼っていないと案外致命的なダメージを受けてしまいます。
この魔法効果の付いた武器で攻撃すると、
というように命中すれば必ず毒を与えるコトができます。
相手が耐性さえ持っていなければ、なかなか効果は高いでしょう。
武器屋でもこの付加魔法の付いた武器はわりと頻繁に見かけますし、LightningやDarknessのようにそこまで価格も上昇するワケではありません。
序盤ではなかなか重宝するコトになるでしょう。
たとえ武器の威力が低くても、ある程度Poisonでダメージを与えるコトができます。
LightningやDarkness、Deathに比べれば目劣りしますが、それらが無い場合は優先してこのPoisonを装備させると良いでしょう。
攻撃対象をBlind状態にする魔法効果です。
のように攻撃が当たった瞬間から敵は盲目になり、攻撃を封じられ狂ったように動き回ります。
動きを封じるコトまではできないために「狙い撃ち」をするコトはできませんが、それでも攻撃をされる心配はありませんのでうまくすればノーダメージで倒すコトができます。
Lightningの便利性やDeathの強力さのためにややかすんでしまっている魔法効果ですが、実は非常に強力です。
しかもこの付加魔法の付いた武器は、ダークネスブレイド、ナイトメア、ヘルザーヴァのように威力・命中率共に優れているものが多いです。
実用性は充分と言えるでしょう。
Darknessそのものが高い効果を誇る付加魔法です。
是非とも前線で使用してみてください、戦闘が有利になるコトはうけ合いです。
おそらく最も重宝するであろう付加魔法です。
ご存知の通りFrezzeにするコトができますので、例え武器の威力が低くても非常に高い効果が期待できます。
攻撃を受けた相手は、
となって動くコト自体を封じられてしまいます。
後はそのまま何度も何度も斬り付ければ、たとえ威力が低くてもいつかは倒すコトができます。
サンダーソードが良い例でしょう。
威力は全ての剣の中で最低、にも関わらずその便利さはまさに革命と言っても良いほど。
他にも後半戦での必須武器「ライトニングボウ」は、元の性能も高いために反則的な強さです。
問答無用で強力な付加魔法です、これの付いた武器を発見したら必ず入手しましょう。
リナークならば前衛全員がサンダーソードでも良いぐらいです。
確かに攻撃力不足かもしれませんが、「塵も積もれば山となる」の理屈で繰り返し斬り付ければカバーするコトができます。
部隊全員をLightningで統一するコトができれば、非常に強力な部隊になるでしょう。
ただし魔の紋章で耐性を持たれてしまうと効果がありませんので、「オールLightning」は使い所を間違えないようにしてください。
実は存在自体がなかなかレアな付加魔法です。
この付加魔法が一定で付いているのはゼレアフォース、センフウジン、ゼレアヴァインの3本のみ。
ゼレアフォースはダイソー版でも入手できますが、センフウジンはSpecialでしか入手するコトができません。
ゼレアヴァインに至ってはイベント景品ですしね。
たまに弓矢に付いているコトがありますが、ライトニングボウの便利さのためにほとんど使われるコトはありません。
Hurricaneの効果は仲間に神の紋章を貼るコトで自軍のダメージを無効化するコトができますが、序盤では魔の紋章を外せないためにあまりお勧めはできません。
紋章を神に切り替える頃にはLightningやDeath等の数も増えてきているため、やはりHurricaneを使うコトはほとんどないでしょう。
VCUではゼレアフォースが活躍しますが、VCTではやはりサンダーソードです。
ですが決して「使えない」魔法効果ではありません。
←のように発動すれば相手には「斬撃+Hurricane」のダメージが与えられますし、ヴァスターのように周囲の敵にもダメージを与えるコトができます。
もちろん、神の紋章は外せませんけどね。
ちなみに、「不定」の剣にこの付加魔法が付いたコトはおそらくありません。
ゼレアフォース、センフウジン、ゼレアヴァインを除けば、弓矢にしか付かないというコトです。
相手を後方に弾き飛ばす魔法効果です。
事実上、ヴァスターの特技のために用意されたものと考えても良いでしょう。
ヴァスター以外のものと組み合わせても、特に相乗効果があるワケではありません。
←静止画ではわかりにくいかもしれませんが、実際に斬りつける瞬間を見ていれば吹き飛ぶ様がよくわかります。
「後方に吹き飛ぶ」というコトは、ひるがえせば「先手を取れば相手の攻撃はこちらには届かない」というコトです。
遠距離攻撃以外の攻撃は「相手に接する」コトで初めて繰り出されますので、接する前に吹き飛ばしてしまえば向こうの攻撃は繰り出されません。
ヴァスターと組み合わせる以外では、この特性を利用し「防御」の要素として使うコトもできますね。
防御力の低いウォーリアにはありがたいコトです。
ちなみに、これをうまく利用したものが先に紹介した「Hell claws戦法」です。
Hell clawsはBlast of windの効果も含んでいますので、同じ使い方ができるワケです。
ただしヴァスターとHell clawsは同時に発動するコトはありませんので、ヴァスター兵にHell clawsを装備させても無意味です。(全くの無意味というワケでもないですが)
このBlast of windは、ジーウィッドを除けばウォーリア専用装備のみにしか付かない付加魔法です。
いかに「不定」といえど、キルスヴァイン、バゼラディア等にBlast of windが付くコトはありません。
ですので、ジーウィッドがヴァルキリーの使える「唯一の」Blast of windなのです。
相手を攻撃する魔法効果ではないため、やや特殊なものであると言えます。
攻撃を当てるコトでこちらの体力が若干回復する、つまりは「吸い取る」効果があり、デビルリング、スターダストに並ぶ数少ない回復手段のひとつです。
要は攻撃を当てさえすれば良いため、回復力はデビルリングよりも上です。
ですが一度に回復できる量はどちらもか変わりありません。
「攻撃を当てる」方が「敵を倒す」よりも機会が多いため、結果的に回復できる量はVampireの方が多いというワケです。
「命の紋章」のように劇的に回復できるワケではありませんが、ハーフテイルと組み合わせるコトでかなりの高帰還率が期待できます。
しかもクリスナーガならばその命中率は85%、ほぼ確実に相手の体力を吸い取るコトが可能です。
「攻撃を当てる」コトを最優先にするため、命中率の高い武器に付いていた方が得ですね。
そういう意味でもクリスナーガはVampireに非常に適していると言えます。
ハーフテイルを持つヴァルキリーの人数分、クリスナーガもストックしておくと良いでしょう。
「命中率」という観点から見ると、ウォーリア専用装備、シューター専用装備は数値が低いためにあまりVampireの効果がありません。
もちろんゼロではありませんので、ウォーリアでも「ハーフテイル+Vampire」が揃えば他のウォーリアに比べ高帰還率が期待できます。
ですがクリスナーガほどの効果はありませんし、過信していると結構あっさりやられます。
ドラグソードぐらいの命中率があればそれなりにアテになりますが、50%程度ではハーフテイルと組み合わせてもクリスナーガのような効果は期待せんので注意してください。
Vampireが発動すると
←のように白いものアニメーションが出て(?)きます。
デビルリング、命の紋章が発動する時も同様です。
命の紋章に関しては、独特の音がしますね。
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ちなみに「吸い取る」という言葉で勘違いしてしまいそうですが、与えたダメージが大きいからといって多くの体力を回復できるワケではありません。
「吸い取る」と言っても、その実は「攻撃が当たった時に一定の体力が回復する」という「自己回復」なのです。
言い換えれば、「体力を回復するための条件」が「攻撃を当てる」というだけの話です。
「攻撃が当たる→体力が回復する」という一連の現象を「吸い取る」と称しているだけなので、実際に相手の体力を吸い取って自分のものとしているワケではありません。
いわゆる「即死」というヤツです。
発動すると
←のように相手を漆黒で包み込み、えげつない音と共に一撃で敵を葬り去ってしまいます。
しかも意外と頻繁に発動します。
問答無用で敵を倒すコトができるため、新兵の育成にはなかなか役立ってくれるでしょう。
ですが頼り切っているとDeathが発動しないコトには敵を倒せなくなってしまいますので、過信は禁物です。
また神魔(ボス)にはDeathは発動しません、対神魔戦ではDeathは無意味です。
相手がハーフテイルを持っていれば一度の発動では仕留めるコトができませんし、死の紋章があれば無効化されてしまいます。
もちろん強力ではありますが、あまり過信しないようにしてください。
後半戦では死の紋章、ハーフテイルを持った魔物は結構出てきます。
発動する相手は限定されますが、対神魔戦では欠かせない魔法効果です。
クリティカルのように「稀に」ではないため、攻撃が命中すれば必ず大ダメージを与えるコトができます。
発動すると、「ドチュっ」という音と共に
←の視覚効果(?)があります。
音もビジュアルも、クリティカルと同じですね。
ラセツのようにクリティカルと同時発動すれば、かなりの大ダメージです。
これは非常に効果が高いでしょう。
神魔の他にはゴーレム系、デスティン、実はポイズンライティにも発動します。
項目を分けはしましたが、実際にはこれも特殊攻撃系の部類に入ります。
何故分けたのかって………単なる「趣味」です。(笑)
名前の通り、神剣にしか付加されていない魔法効果。
いかに「不定」武器と言えど、四神剣(ししんけん)、つまりヴァスタークロウズ、ベルゼヴァスト、ゾディアクロウズ、メテオストライクの4本以外には付かない付加魔法です。
一切の例外はありません。
最強の付加魔法です。
その効果は「ヴァスター+Blast of wind」の強力版、問答無用で敵に大ダメージを与えるコトができます。
ビジュアル面も壮絶なもので、
というようにクリティカルと同じアニメーションが辺りに繰り広げられます。
与えるダメージもさるコトながら、Blast of windの効果もあるため「Hell claws戦法」のように効果的に敵を倒すコトができます。
さすがは「最強」の称号を持つだけのコトはあります、これがあれば部隊の戦闘力は劇的に上昇するでしょう。
ただし「大ダメージ」と言っても一撃で瀕死にできるワケではありません。
上の画像を見てもわかりますが、一度の攻撃で周りにに与えるコトができるダメージはおよそ15〜20程度。
「一撃で致命傷」というほどではありません。
が、仮に20とすれば5回で100のダメージ。
実際にはHell claws等の「間接的なダメージ」で体力が0になるコトはありませんから、99のダメージを与えるコトができます。
敵が混雑していれば、5回程の攻撃はすぐにいきますね。
そうなれば、周りにいる敵は直接手を下さなくても「体力1%」になります。
又、Blast of windの効果も含まれているため、群れから離れている敵を群れに向かって吹き飛ばすコトで、その「群れ」を巻き込むコトも可能です。
周りに敵が多ければ多いほど、その真価を発揮する魔法効果です。
ヴァスタークロウズ1本で満足してしまわず、ゾディアクロウズ、ベルゼヴァスト、メテオストライクと、他の神剣も是非入手してください。