十二守護星剣とはStudioGIWメール会員限定のイベントで、ゲーム中はもちろん他のどのイベントでも入手できない超レア武器です。
その名の通り十二星座に対応する武器がひとつずつあり、各ユーザーさんの誕生日に該当した星剣が配布されます。
ですので1人1本しか配布されません。
入手方法や入手条件等の詳細は、こちらをご覧ください。(StudioGIWの公式ページへのリンクです)
付加魔法は従来のものと同じですが、これまでの武器とはコンセプトが異なるため独自のものばかりです。
ここではそれぞれの剣(弓)がどのような能力を持ち、どのような利点があるかを見ていきたいと思います。
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| アリエス | 60 | 90% | Minimum damage 20 |
Minimum damegeは、例えどんな状況であろうともその数値のダメージを必ず与えるコトができます。
相手の防御力が100だろうが200だろうが300だろうが、最低でも20のダメージを必ず与えられるのです。
体力は皆100なので、5発で仕留めるコトができますね。
本来この「特殊攻撃系」の魔法効果は、文字通り「特殊攻撃」であるため神の紋章で無効化されてしまうんですが、Minimum damageに限っては無効化されません。
つまり、神龍相手でも充分に効果的であるワケです。
装備するクラスもヴァルキリーであるため、そうそうやられる心配がありません。
まして命中率は90%と、攻撃を外す心配もありません。(百発百中ではないですが)
威力も60ですので、Minimum damageが発動しない相手(最低限以上のダメージを与えられる相手)に対しても効果は充分。
剣そのものの性能は「ナイトメア」と同じです。
ヴァルキリーは全般的に攻撃力が低いですので、Dragon Killを装備させても成長具合によっては思った程の効果が期待できない場合があります。
そんな時、このアリエスは大活躍してくれるでしょう。
ハーフテイル持ちのまだ成長しきっていないヴァルキリーを対神魔戦に参戦させる時、ヘタにVampireを装備させるよりもむしろこちらを装備させてアタッカー扱いした方が効果が高いかもしれません。
防御面はハーフテイルに任せれば、成長していなくとも数発は耐えるコトができます。
その耐えている間にアリエスで20のダメージを確実に与えていけば、対神魔戦がかなり楽になるコトでしょう。
もちろん通常戦でも活躍できる剣ですが、どちらかと言えば対神魔戦を想定した剣です。
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| タウロス | 90 | 85% | Orb break |
ご覧の通り、数少ないOrb breakの付いた剣です。
Orb breakは「戦闘能力」という視点から見ると「付加魔法無し」と何ら変わりはありませんので、なるべくなら持っていきたくない魔法効果です。
ですがラグナケイブではどうあがいても持っていかざるを得ない(オーブをハナっから諦めるなら別ですが)ため、できるだけ強靭な性能を持った剣が欲しいところですね。
ところが一般のOrb breakである「オーブブレイカー」は、威力こそ70あるものの命中率はわずか50%。
激戦が必至のラグナケイブで、正直これは手痛いです。
その点このタウロスは威力、命中率のバランスは神剣並の数字。
ヘタをすれば神剣よりも上ですね。
稀に、ドラグソードにOrb breakが付くコトがありますが、それよりもはるかに強力です。
Orb breakを装備するウォーリア、つまり「オーブ要員」は、まず第一に帰還率(しぶとさ)を優先させるのが通例であるためにそれに沿った能力になるコトが多いです。
「スターダスト+ハーフテイル」、「デビルリング+ハーフテイル」辺りが最も相応しいでしょう。
性格が臆病ならあまり戦うコト自体をしませんので、そういう意味では「スターダスト+ハーフテイル+臆病」が最良ですね。
一目見てわかるとおり、この能力では攻撃面を上げる要素が何ひとつありません。
オーブブレイカーの命中率が低いからと言って無理にソードマスターやソードスキルを持ったウォーリアにOrb breakを装備させると、ハーフテイルがないために対神魔戦であっさりやられてしまう可能性があります。
かと言って「ハーフテイル+ソードスキル」では戦力としてイマイチですし、「ソードマスター+ハーフテイル」をオーブ係に甘んじさせるのは少々もったいないです。
オーブ要員を少しでも戦力としてカウントしたいというのはラグナケイブでは誰もが思っているコト、レア武器を求める方ならば尚更でしょう。
タウロスは現存するOrb breakの中で最も高性能な剣です。
これさえあれば、「オーブ係」だからといってハナっから戦力外扱いする必要は全くありません。
ヘタをすれば、並みの傭兵よりも確かな戦力になってしまうコトでしょう。
VCTでももちろん役にたちますが、VCU(ラグナケイブ)で特に重宝する剣ですね。
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| ジェミニ | 80 | 90% | Motion of future |
ヴァルキリーのMotion of future、つまりシルフィードの上位に当たる剣です。
が、その性能はシルフィードをはるかに上回るもの。
エクスカリバーすらも凌駕します。
Motion of futureはヴァスター、ウィザード、クリティカル等と相性が良いため非常に汎用性の高い魔法効果です。
そのMotion of futureに加えこの性能ですから、連技として使わなくとも充分な効果が期待できるでしょう。
「付加魔法」の項目でお話しした通り、剣速を上昇させる「だけ」のMotion of futureは防ぐ手立てがありません。
相手が例えどんな能力であろうと、非常に安定した効果が期待できます。
ましてパラメータは神剣であるゾディアクロウズ以上、これを装備したヴァルキリーは文句なしにトップクラスのアタッカーとして活躍してくれます。
「技系」の特技(ヴァスター、ウィザード、クリティカル)と組み合わせて連技を更に強固なものにしても良いですし、アルカナやソードマスターに装備させてその強力な斬撃を思う存分振るってもらっても良いです。
色々な可能性を秘めていますので、多種多様な使い方のできる剣です。
ちなみに、このジェミニだけは2本で1セットです。
つまり双子座の方は、「ジェミニを2本」GETできるというワケですね。
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| カルキノス | 85 | 80% | Defense +50 |
シューターはその特性のため命中率が低めに抑えてあります。
間合いの外から攻撃できるのはそれだけで脅威となりますので、これで命中率まで高かったら強すぎてゲームになりません。
が、このカルキノスの命中率は80%。
ヴァルキリー並の命中率です。
ですが、カルキノス最大の特徴は付加魔法の「Defense +50」。
本来ほとんど効果の薄い能力修正系の魔法効果ですが、50も上がるのならば話は別です。
通常のシューターの防御力は大体10前後、これに50を足せば60程度になりますので、前衛並とはいかなくともそれに近い数値になります。
さすがにラグナケイブでデイイルやレイヴァストの相手をするのはしんどいですが、VCTでならばある程度ダメージを受けても心配ありません。
星の紋章担当者に装備させて打たれ強くするという方法もありますし、海の紋章と合わせて物理攻撃に対する防御力を更に上げるという手もあります。
フェルトブリーズ兵に装備させて、暴走の対策にするのも面白いですね。
付加魔法を抜きにしても充分な性能を持っていますので、攻撃面の心配はありません。
打たれ強くなるために、思い切った戦略を立てれる弓です。
もしも「臨界」で防御力をひたすら上げていけば、前衛以上の防御力にもなるかもしれませんね。
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| レオン | 80 | 85% | ADD damage =25 |
「獅子」のごとく猛攻するための剣です。
どの辺が「猛攻」なのかと言いますと、ポイントはやはりADD damage =25。
元々の威力が80もありますのでこれだけでも充分過ぎる破壊力がありますが、そこに更にADD damageが加わるコトで敵を数発で仕留めるコトができます。
元々ADD damageはMinimum damageと似たような効果がありますが、最大の違いは「ダメージが追加される」点です。
Minimum damageは最低ラインのダメージを保障するものですでどんなに攻撃力が上がっても上限は通常の攻撃と同じですが、ADD damageは逆に元の攻撃の威力が上がれば上がるほど総合ダメージも大きくなります。
クリティカルで大ダメージを与えればそこに更に25のダメージですので、合計ダメージは相当なものですね。
Minimumu damageが攻撃力の低さをカバーするためのものだとしたら、ADD damageは高い攻撃力を更に強力にするためのものです。
「下を伸ばすか上を伸ばすか」の違いだと思ってください。
神魔のような絶対的な防御力を持つ相手に対しては、Minimuma damageと同じ効果もあります。
本来の攻撃で1のダメージしか与えられない相手でも、それに追加して25のダメージを与えるコトができますので、最低でも26のダメージを与えるコトができる理屈になります。
そう考えるとADD damageがあればMinimum damageは必要ないような気になるかもしれませんが、ADD damageは神の紋章で無効化されてしまいます。
となると、おそらく海の紋章や無の紋章でも軽減されてしまう可能性が強いですね。
また、ハーフテイルを持った相手にはたとえ元の攻撃で50%のダメージを与えたとしても「50%のダメージ+25ダメージ」にはなりません。
この場合はハーフテイルの方が勝ちますので、やはり50%以上のダメージは与えられないのです。
多少制限のついてしまう魔法効果ですが、ツボにハマれば恐ろしい破壊力です。
地龍やベルゼクローン辺りなら数発で仕留めるコトができるでしょう。
攻撃力が臨界点(300)まで成長してしまえば大体の魔物に天然Deathが成立しますので、そうなってしまうと対神魔戦ぐらいでしか効果がありませんが、逆に成長している最中の状態でなら臨界点に近い状態まで持っていくコトができます。
無効化さえされなければサクサク敵を倒していけますので、新兵の育成にも便利ですね。
ウォーリアしか装備するコトはできませんが、ある意味では非常にウォーリアらしい剣です。
命中率も85%とウォーリアの常識を逸した数値ですので、これを装備したウォーリアはまさに獅子のごとく猛攻してくれるコトでしょう。
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| パルテノス | 60 | 95% | Vampire |
一目瞭然の剣ですね。
ヴァルキリーのVampire、クリスナーガの上位に当たる剣です。
命中率は95%と従来の中で最高の数値ですので、これを使えば「ハーフテイル+Vampire」がより強固、というかほぼ絶対のものになります。
事実上ディフェンダーのための剣、確実に敵の体力を吸い取るための剣です。
なので、特に言うコトはありません。(笑)
これを入手された方は、ハーフテイル兵に装備させて最前線に立ってもらいましょう。
スターダスト、デビルリングと組み合わせても面白いかもしれないですね。
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| リブラ | 77 | 77% | Dragon Kill |
Dragon Killが一定で付いている唯一の弓です。
Dragon Killは不定武器にごく稀に付くコトがありますが、その存在は極めて希少。
私も1、2本しか見たコトがありません。
シューターでのDragon Killは前衛と違って直接神魔の攻撃を受ける心配がありませんので、Dragon Killの破壊力を継続するコトができます。
前衛の場合いくらDragon Killを装備させても対峙した瞬間に天然Deathを受けて強制送還されてしまう危険が多々ありますが、後衛ならばその心配も無用です。(絶対ではありませんが)
Dragon Killを繰り出し続けるコトができるという点で、ある意味前衛よりも効果的ですね。
ましてシューターの攻撃力はウォーリア並、武器の威力自体も弓の中でトップ3に入る程です。
しかも命中率は77%と弓の中ではかなり高い方、シューティングやスコープロック兵に装備させれば実際の命中率は更に上がるコトでしょう。
個人的には十二守護星剣の中でもトップクラスの効果を持つ武器であると思います。
希少価値はもちろん実用性も充分(他の星剣が実用性が無いというワケではありませんが)、天秤座の方がうらやましいです。(笑)
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| スコーピオン | 85 | 90% | Darkness |
ウォーリア専用装備は全般的に「威力>命中率」となるコトが多いですが、このスコーピオンはその逆、ヴァルキリー的な数値です。
しかも付加魔法はDarknessとダークネスブレイドの更に上、一時は神剣でもあったナイトメアをも凌駕します。
Darknessは「攻撃を封じるコトができる」という点で、サポーターにはLightningの次に重宝される魔法効果です。
これで命中率が90%ですから、ほぼ確実に相手をBlind状態にするコトができますね。
その上威力は85ですので破壊力も充分、サポートとアタックを同時にこなすコトができます。
元々ウォーリアはアタッカーとして運用するコトが多いですから、単純な斬撃だけでもこのスコーピオンは充分な破壊力があります。
![]()
VCTではエクスカリバーが無い分ウォーリアの基本装備はドラグソード、あるいはムラマサになりますが、ドラグソードは不定武器であるため効果的な付加魔法が付いたものはそうそう手に入りません。
そうなると一撃で敵を葬れるDeathの付いたムラマサというコトになるんですが、Deathは神魔相手に発動しませんし、百発百中極まるものではありませんのでどうしても効果にムラが出ます。
そこでVCTの対神魔戦にはローグブレイドやダークネスブレイドが用いられるコトになるんですが、ローグブレイドは剣の性能がやや低すぎますし、ダークネスブレイドを入手できるのは最後の最後、しかも1本だけです。(炎龍から遺棄してもらえれば別ですが)
VCUでベルゼビュートを相手にするとややしんどいですが、ラグナバルド程度ならDarknessを無効化されても斬撃だけで充分ですし、神龍に関してはむしろライトニングボウが当たらない分スコーピオンは非常に効果が高いです。
VCTではもちろん、VCUでも充分な活躍が期待できる剣です。
フォースアップ系能力者等の特に装備が決まっていないウォーリアに装備させると、戦闘が随分楽になるコトでしょう。
もちろん、あえてクリティカルやウィザード兵に装備させてみるのもアリです。
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| トクソテス | 65 | 99% | HIT% +50 |
これまでの常識を覆す代物です。
何と言っても命中率が99%、弓に限らず全武器中最高の数値です。
しかも付加魔法が「HIT% +50」ですので、合計命中率は149%。
何もしないでもこの数値です。
これでシューティングやスコープロックと組み合わせれば、矢回避力150のナイトメアや、全魔物中最高の200を誇るシャドーデーモンですらも倒せるかもしれません。
実際の命中率は速さにも左右されますので、速さを上げれば上げる程矢も当たりやすくなります。
臨界点まで到達したシューターにトクソテスを装備させてみましょう。
まず外れるコトはありません。(おそらくですが)
非常に効果の高い弓です、ゲーム性が根本から変わりかねません。
![]()
ですが付加魔法が「HIT% +50」というコトは、LightningやDarknessが使えないためにサポーターとしての運用ができません。
100%アタッカーとして活躍してもらうコトになりますので、中途半端なシューターに装備させると「仕留めるコトができず、動きも封じれず」と最悪の状態にもなり兼ねません。
実践の戦いにおいて同じ敵に巡り合うコトは極端に少ないため、相手を確実に仕留める一撃さえ持てばそれ以外の小技は全くの無用となります。
幕末の日本に存在した日本史上最大で、そして最後になるであろう剣客集団「新撰組」。(何故ここで新撰組?:笑)
彼らの真の強さは集団戦法ではなく、実は「己の得意技を徹底的に磨き上げ、絶対の必殺技にまで昇華させる」点にあったという話を聞いたコトがあります。
トクソテスにおいても、これと同じようなコトが言えます。
LightningやDarknessが使えない以上、アタッカーの極みである天然Deathの領域にまで昇華させないコトには部隊全体が危険にさらされる危険性があります。
ツボにハマればこれほど強力なコトはありませんが、局面を誤ると必死確定にもなり兼ねません。
もちろん武器自体の能力が充分に強力ですので、よっぽどなコトをしない限りはまず大丈夫だとは思いますが、「そういう危険もある」というコトだけちょっと覚えておいてください。
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| カプリコーン | 75 | 85% | Vampire |
ウォーリアで「ハーフテイル+Vampire」を活用する場合、ヴァルキリー程の命中率がないために思った程の効果が期待できません。
いかにドラグソードとは言え、クリスナーガの命中率には劣ります。
が、このカプリコーンの命中率はクリスナーガのそれと同じ85%。
ウォーリアはヴァルキリーほどの速さがないために「同等」とまではいきませんが、この剣があればそれに匹敵する帰還率を誇るようになるでしょう。
つまりこのカプリコーンがあれば、ヴァルキリーに匹敵するディフェンス能力をウォーリアでも身につけるコトができるワケです。
不定武器のシルバーブレイドの命中率が同じ85%ですが、カプリコーンの方が威力が高い分実用性もカプリコーンの方が上です。
ウォーリアでヴァルキリー並の「ハーフテイル+Vampire」を活用できるというコトは、デフェンスとアタックを同時にこなすコトができるという極めて稀なパターンになります。
文句なしに効果の高い剣です。
是非ともハーフテイル兵に装備させ、その性能を存分に試してみてください。
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| アクエリアス | 80 | 95% | Lightning |
これは反則ですね。(笑)
Lightningで命中率が95%など、相手は文字通り手も足も出ません。
特にVCTではLigtningが猛威を振るいますので、片っ端から敵は固まっていきます。
唯一残るのはデーモン系ぐらいでしょうか。
それですら威力80というこの数値の前に、斬撃だけでねじ伏せられてしまうでしょう。
VCUでも、スコーピオンの項目でお話しした通り神龍はライトニングボウが当たらないために前衛の状態異常が思った以上に効果的です。
神龍の動きを封じれるのならば、これほど心強いコトはありません。
臨界点まで育った暁には、傭兵だけで神龍を倒すコトができるでしょう。
魔の紋章を持ったベルゼビュートが唯一警戒すべき相手ですが、神龍を倒せてベルゼビュートを倒せないはずはありません。
「アクエリアス」という単体で見ると神龍よりベルゼビュートの方が厄介ですが、全体的な難易度は神龍の方がはるかに上です。
あらゆる点で、非常に末恐ろしい剣です。
個人的には、十二守護星剣の中で最も欲しい剣です。(笑)
水瓶座の方、入手した暁には是非その猛威をご自分の目で確認してみてください。
特にソードマスター兵がお勧めだと思います。
| 守護星剣 | クラス | 威力 | 命中率 | 付加魔法 |
|---|---|---|---|---|
| イクテュエス | 85 | 80% | Speed +50 |
これもまた常識を覆す剣です。
コンセプトはシューターのカルキノスと同じ理屈。
シューターの防御力と同じように、ウォーリアの速さを存分に引き上げる剣です。
ウォーリアは絶対的な攻撃力と引き換えに、速さは全クラスの中で最低の数値です。
根本的に回避力が低いため非常に強制送還されやすいクラスですが、このイクテュエスを装備させればその常識が覆されるコトでしょう。
何と言っても50もアップしますから、回避力の上昇もかなりのものです。
また速さを上昇させるコトで攻撃力、防御力、命中率までもが数値に表れない上昇を遂げますので、全般的な能力アップが見込めます。
フォースアップとまではいかないものの、それに近い上昇が期待できますね。
特に攻撃命中率については劇的に上がると思います。
これを装備したウォーリアは、帰還率が根本から上がるコトでしょう。
ウォーリアの帰還率が高いというコトは、その絶対的な攻撃力でもってひたすらに猛攻し続けてくれるというコトです。
更に剣の性能は神剣並の数値ですので、その猛攻ぶりは相当なもの。
非常に活躍が期待できます。
ウォーリアの長所を保ったままヴァルキリーの特性をも得るコトができますので、一人二役の活躍が期待できるワケです。
この剣を入手された方は、「エクスターナル+シャドウ」のウォーリアを雇ってみると非常に面白い結果が期待できると思います。
スターダストやデビルリング兵に装備させて、帰還率をほぼ絶対(対神魔戦は別ですが)のものにするのも良いですね。
どれも非常に魅力的で、実用性の高い武器ばかりです。
1人1本しか配布はされませんが、確かにこれを全部入手してしまったら「臨界を使うか使わないか」ぐらいの差がありますね。
元々の企画は「誕生日プレゼント」ですので、誕生日が該当する方はその期間中に自己申告するコトで対応する守護星剣がプレゼントされます。
守護星剣を入手された方はStudioGIW公式ページでその都度発表されますので、「誕生日を偽って全部手に入れてやろう」というインチキはできません。
あくまで「誕生日プレゼント」というほのぼのなイベントですので、邪(よこしま)な考えは無しにしてくださいね。(笑)
StudioGIWのメール会員になると、十二守護星剣だけでなくイベントや情報等の様々なメリットがあります。
是非登録されるコトをお勧めします、登録するメリットはあってもこちらが損をする心配は全くありません(入会費や年会費も一切不要です)ので気軽に登録できます。
会員登録の方法や条件については、こちらを参照してください。
ちなみに、各守護星剣を入手された方、是非とも使ってみての感想をお聞かせください。
掲示板に書き込んでいただいても良いですし、もちろんメールでもOKです。
今から誕生日が楽しみですね。(^^